研究所設立の趣旨



 
研究所の設立にあたって
 
『一般社団法人 国際アロマセラピー科学研究所』は、
成り立ちは、田代先生を会長として多様なアロマセラピー、ハーブや漢方生薬の成分の体内での成分の作用と効果効能を研究、知らしめること、正しい薬効の理解をひろめ、会員の皆様の植物生理学に関するリテラシーをより多く持って頂くことが研究所の一つの目的では御座います。

 しかしそれだけではございません。
アロマテラピーや薬用植物の薬理学を学ばれた方々の能力を活かし活用出来る場とそのバックボーンとなれる事を我々研究所は願っていることでもあります。
もちろん、京都大学医学部や農学部を始め、国内の医科大学や薬大との共同研究はもちろんのことです。

 しかし、国際アロマセラピー科学研究所と堂々と名乗ったからには世界であることを念頭に置いています。
まずは、フランスアロマテラピー界の大御所を招聘し、イギリスの大御所を招聘し、国際アロマセラピー科学研究所の活動...の場も、フランス、イギリス、中国、韓国と確実に計画は動き始めております。
いずれは、国際と銘打った事が世界を研究の共同作業の場にすると言うことであることを具体的にご理解頂けると確信致しております

 まだ残念ながら、その決定事項など全てをこの場でお話しするわけにはまいりません。
しかし、すでに研究所はどんどん具体的に大きく動き始めております。
それは、交流の場のような会ではありません、それも大切なことですが、しかし、研究の場、学びの場、経験の場、指導や活躍の場、仕事や活動の場、これらが本来の目的であることを使命として設立したことを肝に銘じております。

 皆様のご意見やご希望をあわせて、ワールドワイドな世界での国際活動の場で研究所の趣旨・活動を広める所存でおります。
会員の皆様におきましては、まだまだ発足も間もない研究所では御座いますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。
 
2014年7月29日  京都にて
 
                            一般社団法人 国際アロマセラピー科学研究所 代表理事 市邊昌史